朔日参り

7月1日です

宮島・大願寺様にお参りに行ってきました

今日は、

護摩木の火が、なんだかいつもと違う

勢いがあって、透明で、とても綺麗でした

御尊天様が力をくださっているようにも感じられて

良い【気】を頂いく事が出来ました

法要の時、私は一番前に座っているので

一般の参拝者の方の姿を近くに見ることが出来ます

人がお参りをされている姿には何もないのですが・・・

お賽銭を投げ入れる人がいらっしゃいます

仏様に対して御供えをさせて頂くお布施を【投げる】とは、いかがなモノかと・・・

もう一つ

大願寺はお寺です

ローソクと線香を御供えして、手を合わせるところです

決して柏手を打ってお参りするところではありません

お寺と神社の違いって分かりますか?

見た目で分かりやすいのは

寺は門、神社には鳥居があります

神社には天照大神様を始め神様がいらっしゃいます

手を2回ほど打ってお願い事をします

寺では手を叩きません

神仏混合の日本ですが、

寺と神社は区別して覚えて頂きたいなと、毎月感じます

せめて、このブログを読んで下さった方は、間違えないで欲しいです